布団の種類
羽毛布団
羽毛布団とは、水鳥の羽毛を布団の中に詰めこんだ掛け布団です。
綿布団より吸湿性・放湿性があり軽いという利点があります。
しかし、柔らかいので羽毛布団の上に寝るとすぐにへこみ、保湿性が低下します。
羽毛は掛け布団に最適で敷布団に不向きです。
綿布団
綿布団とは、中綿にワタを用いた布団です。
綿には真綿と木綿があります。
汚れても丸洗いが出来る・保湿性がいいなどの利点があります。
品質の良い綿を使うと、ふんわりした感触が長持ちするように思います。
綿の打ち直しをすると、弾力性が戻り、再び布団や座布団に仕立てることができます。
羊毛布団
羊毛布団とは、中綿に羊毛を用いた布団のことを言います。
綿布団や羽毛布団に比べて柔軟性には欠けますが弾力性があり、保温性や吸湿性・保湿性が優れているので、敷布団に最適です。
羊毛布団や羽毛布団は放湿性が高いので、メンテナンスの手間を少なくできます。


